一般教養

映像制作をしていてよくぶつかる壁 それは、「常識」の不一致です。 常識って、個人個人変わってきます。 10代の常識 20代の常識 50代の常識 言葉は同じでも「常識」の概念は変わってきます。 ある時、クライアントから 「新入社員がワクワクするような曲を入れて欲しい」との要望がありました。 しかし、要望を出された方は? 60代(この方が最終決定権持ってる) そして、最近の歌謡曲にはそんなに詳しくはありません。 ここで問題が発生します。 クライアント様の「新入社員がワクワクするような曲」 と 実際の新入社員さんが思う「新入社員がワクワクするような曲」 には大きなギャップがあります。 クライアント様のご要望に答えると、新入社員さんにはHItしにくい そして、新入社員さんが思い浮かべる曲にはクライアント様には共感いただけない。 近道でいえば、クライアント様の気にいる曲をセレクトすればいいのですが、 それでは、映像の価値がさがってしまいます。 そこで、試されるのが一般教養 引き出しが多い人は 異なる常識の中から「限りなくゴールに近い」共通点をみつけ お客様に提案できます。 高校入試でいえば、時事問題 大学でいえば、一般教養 お客様のゴールに近づけれるよう もう一度、学生をやり直したい今日この頃でした。


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