YouTubeのエンドカードについて

October 10, 2018

YouTubeのエンドカードを作って欲しいとの依頼があり、
どうすればクライアントが簡単に実装でき、
再生回数の増加に繋げる事ができるか?
調べて見ましたので、メモとしてまとめておきます。


まず、エンドカードとは??
動画の最後につける、次回の予告編等になります。
サザエさんの最後のジャンケン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来週もまたみてくださいね!」
ってやつですね!!
あと、次週予告もエンドカードに含まれるみたいです。

つまり、「連載物の動画やアニメを引き続き見続けてもらうための挨拶」
がエンドカードの役目だそうです。


では、YouTubeでのエンドカードは?
YouTubeの場合は更に「チャンネル登録」という要素が加わってます。
視聴者がチャンネル登録をしておくと、そのYouTuberが新しい動画を
アップした時に、連絡がくるようになります。
また、YouTuberが収入を得るにはいろいろな条件があります。
その一つにチャンネル「登録者数1000人」がありますし
再生回数と収入額は比例するので、
チャンネル登録を促す必要がでてきます。
チャンネル登録はテレビで例えると視聴率ですかね??


YouTube側でも、エンドカードを効率的に活用できるツールを準備しています。

画面上に出てくるボタンで三種類あります。
1、チャンネル登録
2、次の動画
3、リンク(YouTubeが許可したもののみ)

 



 

 

 

 

 

 

 

この設定についてはYouTubeに詳しい解説があったので
そちらで確認してください。
https://support.google.com/youtube/answer/6388789?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja#
より、クリックされやすいように、
動画の最後にアニメーション等で「登録ボタン等」を目立たせた方がクリック率があがり、
終了画面と動画の割合は1:4が一番、登録率が高くなるそうです。(←YouTube調べ)
なので、最後のエンドカートを18秒

本編を72秒でつくるのが理想的。
(72秒以上の場合は72秒毎に仕切り直しのアニメーション等を入れると良いみたいです。)

 

 

カードと終了画面の違いについて
YouTubeの動画編集画面に入ると、
「終了画面とアノテーション」と「カード」が並んでいます。

何が違うのか?わからなかったのでまとめておきます。


この2つの機能の同じところは
・動画内にリンクが貼れる
・チャンネル登録が貼れる

・次の動画のリンクが貼れる
の三つでした。

違うところは
・終了画面は最後の20秒しかこれらの機能を挿入できない。
 (本編が25秒以下の時は使えいない)
・カードはいつでもできる。
でした。

この二つの使い分けは
・物販・クラウドファンディング等をしていて、

YouTubeをフックになにか別のことに誘導したい場合は「カード」

・自分のYouTubeチャンネルを引き続き見たい場合は「終了画面」を使うと効果的。


以上が調べてみてわかったことでした。
 

 

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